健康経営宣言

我社のビジネスは、ピープル6:プロセス3:テクノロジー1で成り立つと考えます。
すなわち我社のビジネス成功には「人」の力が欠かせません。

社員が自己の能力・実力を最大限に発揮し、生産性を向上させることが、
お客様や社会、ひいては当社の成長につながると考えております。

この考えのもと、当社では健康保持・増進のための取り組みを通して
社員が健康で安心して仕事を楽しめる、居心地の良い環境[ワクワクワーク]をつくり、
生産性2倍の実現を目指して、健康経営に取り組んでまいります。

パーソルワークスデザイン株式会社
代表取締役社長 平林 由義

健康経営の重点施策

1. 健康増進・生活習慣病予防対策

  • 定期健康診断結果の向上

有所見者率(定期健康診断の結果、何らかの異常の所見が認められた者)改善

2019年度実績 2021年度目標 2024年度目標
60% 55% 45%
  • 運動習慣の定着支援

日常生活において歩行又は同等の身体活動を1日1時間以上実施している人の割合の改善

2019年度実績 2021年度目標 2024年度目標
33.5% 40% 45%
  • 定期健康診断、特定保健指導の受診率向上
  • 感染症対策(インフルエンザ予防接種・新型コロナウイルス対策)
  • 健康増進アプリ導入

2. ヘルスリテラシーの向上

  • 管理職向け・従業員向けのeラーニング研修
  • 身近な健康課題に関する情報発信

3. ワークライフバランスの推進

  • 有給休暇取得率の改善
  • 生産性向上アワード(全社あげての業務効率化)
  • テレワークの推進

4. 居心地の良い職場づくり

  • エンゲージメントサーベイの実施
  • ストレスチェックの実施

健康経営推進体制

代表取締役社長である平林を「健康づくり責任者」とし、健康経営推進事務局を中心に産業医・保健師と連携をとりながら施策の検討および効果測定を行い、国内の各拠点に配置した推進担当者にて施策が実施・浸透されるよう推進します。

また、この施策の実施状況や健康課題については、経営会議や従業員代表との労使会議の場で協議することで、横断的に情報が共有されるよう推進します。

健康づくり責任者:代表取締役社長 平林由義/関東ITソフトウェア健康保険組合/人事部(健康経営推進事務局)/経営会議/アドバイザー産業医・保健師/従業員代表

推進体制図

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