健康経営宣言

健康経営は日本政府が推進している重要な施策です。

社員が健康であると豊かな家庭を築くことができ、医療費が削減されることは無論で、その健康な社員は生産性が高まり、ビジネスへの貢献がより期待できると考えております。

我社のご提供するビジネスは、「人が60%」、「プロセスが30%」、「テクノロジーが10%」の割合で運営することにより、顧客の望む最適なサービスがご提供でき、その先には顧客のビジネスが成功すると考えております。

すなわち我社のサービスの主軸は「人」です。社員が心身ともに健康でなくては、我社のビジネスは遂行できません。

そのために我社は社員の健康を経営課題とし、いきいきとやりがいを持って働ける職場にするため、今後、さまざまな施策を継続的に取り組んで参ります。

平成29年10月1日
パーソルワークスデザイン株式会社
代表取締役社長 平林 由義

健康経営推進体制

代表取締役社長である平林を「健康づくり責任者」とし、健康経営推進事務局を中心に産業医・保健師と連携をとりながら施策の検討および効果測定を行い、国内の各拠点に配置した推進担当者にて施策が実施・浸透されるよう推進します。

また、この施策の実施状況や健康課題については、経営会議などでの報告やイントラネット上へ掲載することで、横断的に情報が共有されるよう推進します。

健康経営推進事務局/健康づくり責任者:代表取締役社長 平林由義/保健師・産業医/各拠点 健康経営推進担当/経営会議など(情報の共有)

組織図

健康課題および目標値の設定

下記3項目を重点健康課題とし、2018年度の目標値を定め、各施策を推進します。

  • 1.長時間労働の減少
    時間外労働の見える化と管理監督者および従業員への教育を行うことで、1か月あたり45時間を超過する時間外労働を行った社員の比率を、前年比25%減少させます。
  • 2.喫煙率の減少
    禁煙に関しても啓蒙や禁煙外来にかかる費用を補助することで、喫煙率を約4%減少させます。
  • 3.高ストレス者の減少
    従業員を対象としたセルフケア研修を、受講対象となる従業員の80%以上に実施することで、ストレスチェックでの高ストレス判定となる従業員の割合を減らします。

その他の健康増進への取り組み

運動機会の増進および食生活の改善についても、重点施策として取り組みを開始しております。

運動機会の増進については希望者への万歩計の貸与を行い、各拠点周辺の歩数MAPを掲示することで休憩中や勤務前後の運動を強化し、「プラス1,500歩」と銘打って、1日の歩数がこれまでより「1,500歩」増えるよう推進しております。

食生活の改善としては、各拠点内に設置している自動販売機の商品ラインナップを見直して「無糖飲料・トクホ飲料など」の割合を増やすことや、カロリー数を掲示することで食生活のスモールチェンジを推進しております。

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