第二事業本部 第一ソリューション部
畑辺 優希(HATABE Yuki)
2008年 中途入社

英語力と高度な業務ノウハウを通じて、グローバル企業のビジネスに貢献していきたい。

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01.サッカーのようにチームで目標を成し遂げる事業に魅力を感じて。

高校時代、私はサッカーに打ち込んでいて、海外に遠征したことがあります。そこで異文化に触れて刺激を受け、アメリカの大学に留学しました。卒業後に帰国し、身につけた英語力を活かせる就職先を探していたところ、Webで見つけたのが当社の求人でした。サッカーでは、チームでお互いにサポートしながら一緒に目標に向かうことが大切ですが、当社が手がけているコールセンターやヘルプデスクの業務も、まさにチームで目標を成し遂げる仕事だと知ってとても興味をもったことを覚えています。当時の私は決してITの知識が十分とは言えませんでしたが、「新人研修が充実しているから心配いらないよ」と人事の方に背中を押していただきました。また英語力を活かせる機会もあると聞き、ぜひ挑戦してみたいと入社を決意しました。

02.大手自動車メーカーや有名Webサービス企業のプロジェクトをマネジメント。

現在はサービスマネージャーとして複数のプロジェクトを統括しています。ひとつは、大手自動車メーカーの役員の方々が使われるパソコンやスマートデバイスのITサポート。私はこの案件に長らく関わっており、過去には、経営陣の方々が参加されて、海外支社での重要な会議のサポートを、現地のITサポートチームと連携しながら支援した経験もあります。時差の関係で深夜の作業になり当時は大変でしたが、無事に滞りなく会議が完了し、担当役員の方からアメリカのお土産とともに感謝のお言葉をいただいた時は、自分がお客様の経営に貢献していることをあらためて実感し、この仕事の意義を感じることができました。また、半年ほど前に、大手有名Webサービス企業のヘルプデスク事業がスタートし、マネジメント業務を任されています。ここではプロジェクトの立ち上げから、お客様との折衝や業務の体制構築を担当しました。当社のセンターで培ったノウハウをもとに、お客様に密着したヘルプデスク業務の「新たなモデルづくり」に挑戦しているところです。

03.自分の強みを活かしながら、自分ならではのキャリアを積んでいきたい。

入社以来、上司やメンバーに恵まれ、自分の能力を発揮できるチャンスをどんどん与えてもらったことで私は大きく成長できたと感じています。最初に配属されたのは、英語を使う機会のある外資系製薬会社のITヘルプデスク。そこで自分の強みを活かしつつ、まずはオペレーターとして問題解決のスキルを磨き、運用の改善方法を学ぶことができました。その後に関わることになった大手自動車メーカーの役員向けのITサポート案件でも、英語力を活かすことができ、リーダーとしてチームを率いる経験も積むことができました。そして、大手Webサービス企業の新規案件では責任者を任され、ゼロからプロジェクトを立ち上げるマネジメントを担っています。こうして順調にステップアップできる環境が当社には整えられています。さらに、私たちがサポートさせていただくのは誰でも知っている大企業ばかり。こうしたお客様に深く関わって貢献できることが、当社でキャリアを積む大きな醍醐味だと思います。

04.私のようにITの素養がない人もすぐに活躍できるプロジェクトを作ってきたい。

私自身がそうであったように、ITの経験がない人でも活躍できるプロジェクトを作っていきたいと考えています。私が所属する部署は業務委託で契約しているお客様がほとんどですが、言われた作業を言われた通りに行うサービスではありません。パーソルワークスデザインが目指しているのは、事前予防型で属人化しないヘルプデスクです。お客様の要望がどんなに高くても、小さなことから課題の発見と問題解決のPDCAサイクルをくり返していくことで、お問い合わせを未然に防ぐことができるはず。また、プロジェクトの運用方法や教育体制を整えることで、多様な人材が活躍できる場を常に提供していくことがいまの私の目標です。

Schedule一日のスケジュール

  1. 9:00担当プロジェクトの常駐先へ出社。当日の予定やタスクを確認。
  2. 10:00お客様との定例会議。その後、チーム内でのミーティングを行い情報共有。
  3. 11:00チームミーティングで出た課題を分析して改善案の策定。
  4. 12:00ランチ休憩。
  5. 13:00別の担当プロジェクトのお客様先に移動。
  6. 13:30チームミーティング。情報を共有し、課題やタスクを確認。
  7. 14:30お客様への月次報告書の作成とレビュー。
  8. 16:00担当プロジェクトの業務報告書の確認や上長へのまとめレポートを作成。
  9. 17:00所属する課の週次定例会に電話会議で参加。
  10. 18:00翌日の予定を確認して退社。

Private休日の過ごし方

親しくなったお客様と一緒にフットサルを楽しむことも。

残業は月に10時間程度なので、基本的には即帰宅して息子をお風呂に入れ、寝かしつけまでしています。週末は、最初に配属された外資系製薬会社のお客様のフットサルチームにいまでも所属していて、よくフットサルをしています。こうして仕事を離れてもお客様と親しくできるのは、とてもうれしいことですし、長くおつきあいしていきたいと思っています。

  • 所属部署・掲載内容は取材当時のものです。