プロジェクト対談

ひとりひとりの「努力」や「頑張り」に光を。
お互いの成長を認めあい、共有し合う「宮崎アワード」。

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社員ひとりひとりが常に高いモチベーションで仕事に取り組める環境づくり。それは「人が主役」であるパーソルワークスデザインにとって極めて重要なテーマです。宮崎アウトソーシングセンター(宮崎OSC)では半年に一度、業績を上げたスタッフを表彰する「宮崎アワード」を実施しています。ここでは「宮崎アワード」の運営を担う二人の社員が、表彰制度に込めた想いなどを語ります。

Member Profile

  • 国部 真奈美 国部 真奈美
    2013年 中途入社
    第二事業本部 メディカルソリューション部
  • 大塚 英範 大塚 英範
    2006年 中途入社
    第二事業本部 第三ソリューション部 課長

頑張っている人にもっと光を。そんな想いから生まれた表彰制度。

頑張っている人にもっと光を。そんな想いから生まれた表彰制度。

大塚 宮崎OSCでは、かねてから「社員が誇りをもって働くためにはどうすればいいか」について、全社を挙げて議論を重ねてきました。そのなかで「頑張っている人を目に見える形で評価するべきだ」という声があがり、「宮崎アワード」という表彰制度が企画されました。私は2年ほど前に、この宮崎アワードを推進するリーダーを拝命しました。その際に事務局のメンバーを社内で募ったところ、国部さんが手を挙げてくれたんです。

国部 私はコールセンターを務めていますが、現場でスタッフのみなさんと接するなかで「社内をもっと盛り上げていきたい」という気持ちをずっと持っていました。そんな時、新しい表彰制度が立ち上がり、社内で推進していくメンバーを公募していることを知り、ぜひ力になりたいと立候補したのです。

頑張っている人にもっと光を。そんな想いから生まれた表彰制度。

大塚 宮崎アワードを実施する以前からも、センター内では「いいねボックス」や「サンキューボイス」など、スタッフのモチベーションを上げるための取り組みを行っていたんですよね。

国部 はい。「いいねボックス」は、社内で「いい仕事をしているな」と思ったスタッフにコメントを書いて投稿できるもので、「サンキューボイス」はお客様からお褒めの言葉をいただいた時に、それを社内で共有するというもの。ただ、スタッフの間での認知が低く、あまり注目されていなかったのが実情でした。

大塚 どちらもスタッフをモチベートするには良い試みだと思うんです。ですから、この「いいねボックス」や「サンキューボイス」も宮崎アワードに関連付けて、こちらから積極的に告知して社内での関心を高めることから始めていきました。

実施するからには、誰もが「表彰されたい」と思えるようなアワードに。

大塚 表彰にあたっては、できるだけ多くのスタッフを評価したいという考えから、各部から最も活躍した人を一名だけ選出するのではなく、それぞれ複数の方を選んでもらうようにしました。そして、表彰式も社内で注目を集めるように盛大なものにしようと考えました。

国部 社長にも宮崎に来ていただいて表彰式に参加してもらっていますし、表彰を受けたスタッフには副賞も用意しています。

大塚 やるからには、スタッフが「私も表彰されたい」と意欲を持ってもらえるようなアワードにしたかったんです。2年前からスタートし、半年ごとに実施してきましたが回を重ねるごとにそうした気運が高まっているように思います。国部さんも、所属する部門で選ばれて表彰されたんですよね。

国部 そうです。私が関わっているプロジェクトで成果を上げ、それが部門内で認められて宮崎アワードの表彰者に選出されました。この宮崎アワードを社内に広めていく事務局のメンバーなのに、自分自身が受賞していないのはちょっと悔しい思いもあったので、選ばれた時はうれしかったですね。また、こうして一度表彰されると、周りに対して「もう恥ずかしい仕事はできない」と気が引き締まります。

大塚 表彰式の時にみなさんからコメントをいただくのですが、いま国部さんの言葉にあったように、ほとんどの人が「アワードをいただいたので、この賞に恥じないように今後もがんばります」と言ってくれます。それはある意味プレッシャーになることかもしれませんが、そうしてがんばっている姿を見せることで周りに良い影響を与えて、また新たな受賞者が生まれていくのだと思いますね。

実施するからには、誰もが「表彰されたい」と思えるようなアワードに。

宮崎アワードをきっかけに、社員同士が称え合い、助け合う会社にしたい。

国部 最近では「いいねボックス」への投稿も増えてきましたし、コールセンターの現場でもスタッフ同士が、お互いに良い点を認め合うようになってきました。宮崎アワードのおかげで、社内の雰囲気も変わってきているように思います。

大塚 将来的には、こうした表彰制度がなくても、スタッフ同士が自然に「ありがとう」の言葉を交わし合えるような組織になることが理想ですよね。

国部 私たちが手がけるコールセンターやヘルプデスクの業務は、たとえば製品やサービスの使い方がわからずお困りになっているユーザーの方々を、クライアント企業に代わって支援する仕事です。つまり「困っている人を助ける」ことが私たちの仕事の真髄であり、それは社外に対してだけでなく、社内に対しても同じことだと思っています。

大塚 まさにそうですね。社長もよく話していますが「社員満足度が高くなければ、顧客満足度も上がらない」というのが私たちの基本的な考え方です。社員がモチベーション高く仕事に取り組める環境があってこそ、お客様に対して良いサポートが提供できる。この宮崎アワードをきっかけに、そうした文化を根づかせて、誰もが誇りをもって気持ちよく働ける会社にしていきたいですね。

宮崎アワードをきっかけに、社員同士が称え合い、助け合う会社にしたい。
  • 所属部署・掲載内容は取材当時のものです。