プロジェクト対談

「新しいを、楽しもう」
スタッフ全員で決めたこの合言葉で佐世保アウトソーシングセンターをグループでNo.1の拠点に!

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佐世保アウトソーシングセンター(佐世保OSC)では、スタッフ全員の合言葉として「新しいを、楽しもう」というスローガンを掲げています。これはスタッフからの公募で、スタッフの投票によって決めたもの。この取り組みについて、プロジェクトの発起人であるセンター長の米良と、スローガン策定を中心になって進めた佐世保管理部の佐々木がお話しします。

Member Profile

  • 米良 智子 米良 智子
    2003年 中途入社
    第二事業本部 第五ソリューション部 部長/佐世保管理部 部長
  • 佐々木 和恵 佐々木 和恵
    2017年 中途入社
    管理本部 佐世保管理部

スタッフが誇りに思えるセンターにしたい。そのための合言葉を作ろう。

スタッフが誇りに思えるセンターにしたい。そのための合言葉を作ろう。

米良 私はこの佐世保OSCの立ち上げに関わり、2017年のオープン時よりセンター長を務めていますが、当初からずっと「スタッフのみなさんがここで働くことを誇れるセンターにしたい」という思いで運営にあたってきました。

佐々木 米良さんはスタッフに「パーソルグループのすべての拠点の中で一番になろう」といつもおっしゃっています。お客様満足度、従業員満足度、職場の雰囲気など、いろんなポイントでNo.1になろうという目標を掲げているんですよね。

スタッフが誇りに思えるセンターにしたい。そのための合言葉を作ろう。

米良 そう。とはいっても佐世保OSCはスタートしたばかりで、まだまだみんな手探りで仕事に取り組んでいるなか、センターとして一体感を持てるような「合言葉」を作りたいと思ったんです。でもそれは私が決めて押しつけるのではなく、やはりスタッフ自身が思い入れのある言葉でなくては意味がない。そこで社内公募をおこない佐世保OSCのスローガンを作ろうと、管理部の佐々木さんにこのプロジェクトをお願いしたのです。

佐々木 こうしたスローガンというのは会社が決めるものだと思っていたので、米良さんから「スタッフみんなで考えようよ」というお話をいただいて、自分たちで決めていいんだと、その時はテンションが上がりましたね。

困難な状況にぶつかった時、それを乗り越えられるようなスローガンを。

米良 このスローガンは「現場のスタッフが自分たちで決める」ということが大切だと思っていましたので、佐々木さんには「自由にやっていいよ」と伝えました。どのようなコンセプトのスローガンを掲げるべきか、それを考えるところから佐々木さんにお任せして、現場のリーダークラスを巻き込んでプロジェクトを進めてくれました。

佐々木 ただ「センターの合言葉を作ろう」といっても、曖昧でみんなよくわからないでしょうから、このスローガンを策定する目的をきちんと定めなければいけないと思いました。そこでリーダークラスのスタッフたちと話し合い、スタートしたばかりの佐世保OSCがこれから拡大していくなかで、困難な状況にぶつかっても、それを乗り超えられるような言葉にしようと基準を定めました。

米良 佐々木さん、いろんなチームの現場に足を運んで、直接この取り組みのことをみんなに説明していましたよね。

佐々木 ええ、社内に「佐世保OSCのスローガンを募集します」ということを公示した後、私たちの想いを伝えるために各フロアを回って、朝礼の場などで「こういう目的でこういう気持ちで取り組んでいます。だから案を出してもらえませんか」と直接お話しして……するとスタッフのみなさんから「面白いね」「私も考えてみる」という声がどんどん寄せられたんです。佐世保OSCには契約社員の他、パートタイマーのスタッフの方もいらっしゃるのですが、そうしたみなさんも「私も参加していいですか」ととても前向きで、センター全体が盛り上がってきた感じがして、とてもうれしかったですね。

困難な状況にぶつかった時、それを乗り越えられるようなスローガンを。

このスローガンを決めてから、スタッフたちの意識がどんどん変わってきた。

米良 こうしてスタッフたちからスローガンの案を出してもらったのですが、それが予想以上の数で……このプロジェクトを行ったのは2018年の初め頃で、当時スタッフは総勢50名ほどだったのですが、何と60以上の案が出てきたんです。多くの案が集まっているのを見た時は感激しました。

佐々木 それをすべてオフィス内の目立つところにしばらく掲示して、スタッフ全員に投票してもらったんですよね。どの案にもスタッフの熱い思いがこもっていて、それが60以上も並んでいる光景は感動的でしたね。

米良 実はオフィス内に掲示したのも狙いがありました。センターを訪れたお客様や社員が掲示を見て、「いい取り組みだね」と現場のスタッフが声をかけられることも多く、「佐世保OSCは他とちょっと違うんだな」とスタッフが少し誇らしい気持ちになれたと思うんですね。佐世保OSCで働くことで誇りをもてる。それはまさに私が目指していることでした。

佐々木 確かにこのプロジェクトを始めてから、センターの活気がいっそう高まってきたように思います。そして投票の結果選ばれたのが、スタッフの前田さんが提案してくれた「新しいを、楽しもう」というスローガンでした。

米良 佐世保OSCではいまお客様から新しい案件をどんどん獲得していて、いままで実績のない業務にも挑戦していかなければならない状況。まさにこの「新しいを、楽しもう」はぴったりのスローガンですね。

佐々木 このスローガンを決めてから、現場のスタッフのみんなが「センターをこうしたい」という声を上げてくれるようになりました。

米良 そう、誰もが誇りを持って働けるセンターは、スタッフ自身が創り上げていくもの。センター長として私はそうした現場からの意見を最大限尊重したいですし、スタッフ全員が新しいを楽しめる環境を作ることで、ここ1年のうちに佐世保OSCをグループ内で誰からもNo.1だと認められるような拠点にしたいと思っています。

このスローガンを決めてから、スタッフたちの意識がどんどん変わってきた。
  • 所属部署・掲載内容は取材当時のものです。