佐世保アウトソーシングセンター紹介

行政機関や教育機関とも連携。事業を通して地域社会に貢献する人材を育てていきたい。

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宮崎に続く九州第2の拠点として、2017年に新たにオープンした佐世保アウトソーシングセンター(佐世保OSC)。まだまだ大きなポテンシャルを秘めた当センターの魅力について、代表の平林とセンター設立に携わった清水がお話しします。

Member Profile

  • 平林 由義 平林 由義 代表取締役社長
  • 清水 敬也 清水 敬也 経営企画本部 本部長

行政機関と同じ志を共有し、佐世保市の発展にも貢献したいと新センターを開設。

行政機関と同じ志を共有し、佐世保市の発展にも貢献したいと新センターを開設。

平林 当社は2011年に宮崎に大規模なアウトソーシングセンターを開設しています。しかし、事業拡大につれ宮崎OSCのキャパシティも足りなくなり、新たなセンターを立ち上げるにあたって選定したのが長崎県の佐世保市でした。佐世保市に注目した理由はいくつかありますが、まず地理的に若者が市外に流出せず、若年層の人口が他の自治体に比べて多かったこと。また当社が進出する以前は、市内にデスクワーク系の仕事に就ける大企業があまりなく、人材を確保する上では有利だと考えたのです。なにより、街自体が元気でとても活気があったことにも惹かれました。

清水 佐世保市の行政側も、我々の進出を支援してくれました。市長がとても志の高い方で、佐世保の市内が賑わっている理由も市長の功績が大きい。そして地域のさらなる活性化のために、ぜひ当社を誘致したいと熱心にアプローチしてくださったのです。

平林 確かに市長の存在は大きかったですね。我々も進出するからには、地域の経済に貢献したいという想いが第一にありました。行政側と同じ想いを共有できたからこそ、ぜひここで地域の雇用に貢献できるビジネスを展開し、佐世保の発展の力になりたいと強く感じたのです。

行政機関と同じ志を共有し、佐世保市の発展にも貢献したいと新センターを開設。

清水 実際に佐世保OSCは地域との繋がりが強いですよね。毎年、佐世保市内の商店街で開催される「きらきらフェスティバル」という大規模なイベントにも参加し、地元企業の方々と一緒に街の活性化にも力を入れて取り組んでいます。これからも地域との交流も大切にしながら、佐世保の皆さんからも愛される存在になりたいと思っています。

平林 佐世保OSCはまだスタートしたばかりです。これからさらに地域に根づいていくことで、今後活躍いただける人材を採用し、佐世保での雇用を創造していきたい。実際に2019年7月には、センターを増床して新たにオフィスを拡張していますので、事業拡大へのポテンシャルも大いに秘めています。

清水 組織が大きくなると、リーダーを担う人材もさらに必要になります。自分から「やりたい!」と手を挙げていただければ、そうしたポジションも早期にチャレンジしていただけるチャンスがあるということを伝えていきたいですね。

佐世保でのブランド力を高め、優秀な人材から真っ先に選ばれる存在にしたい。

清水 佐世保OSCで働く醍醐味は、やはり地域社会がとても身近なことだと思います。先ほどもお話ししたように地域と密接に繋がっているため、将来このセンターを率いるような立場に就く場合、県知事や市長を始めとした行政の方、あるいは人材の輩出元である地元の大学教授の方とも連携しながら、事業を運営していなかればなりません。

平林 実際に、佐世保のセンター長は年に何度か県知事の方と面談し、意見を交換するような場もあります。関東の拠点では、自治体のトップの方とお会いするような機会はとても少ないですし、そうした経験ができるのは地方の拠点ならではですね。

清水 例えば大学と連携してIT人材育成のサポートを行うとか、地域活性化のために何をすべきかを考え、関係者と共に実現して事業の拡大へ結び付けていく。そうした経験を重ね、自分の仕事が地域に貢献していると実感できることは、とても大きなやりがいだと思います。ですので今後は、そういった経営を担える人材をどれだけ育てられるかどうかが、佐世保のセンターにおける重要な課題ではないでしょうか。

平林 まさにその通りですね。大規模なアウトソーシングビジネスを手がける企業として、いち早く佐世保市に進出した優位性を活かし、地域との繋がりをいっそう深めて頼ってもらえる企業になる。そして、佐世保市における当社のブランド力をもっと高め、優秀な人材から「面白い仕事をするならパーソルワークスデザインだ」と真っ先に選ばれる、そんな存在になりたいと思っています。

佐世保でのブランド力を高め、優秀な人材から真っ先に選ばれる存在にしたい。
  • 所属部署・掲載内容は取材当時のものです。