アバターメンタルヘルス支援「KATAruru」

「KATAruru(かたるる)」は誰もが気軽にメンタルヘルス支援を受けられる日本初のアバターによるメンタル支援サービスです。企業人事部門の皆様向けに、離職・休職の防止をはじめとした人事施策立案・実施を支援します。

「KATAruru」の特長・メリット

  • 1気軽な相談環境

    現場管理職が多忙の時でも、スクリーニングにより適切にメンタル不調者へアプローチができるため、マネジメント負担が大幅に削減できます。

  • 2心理的ハードル減

    従業員と心理カウンセラーとはアバターを通して会話をするため、双方の顔がわかりません。秘匿性を高めることで、対面よりも心理的ハードルが下がります。

  • 3アフターフォロー

    面談後にアンケートを集計し、相談結果をレポート化することで、相談傾向・課題点を明確にし、今まで気づかなかった潜在的な課題を可視化します。

  • 4効果的な人事施策

    相談内容は秘匿性を保ったまま人事に連携されるため、結果を基に離職・休職防止への具体的な人事施策の立案にご活用いただけます。

こんな課題はございませんか?

従業員「気軽に相談できる相手が少なく、悩みを抱え込んでしまう・・・」 人事担当者「リモートワーク等が進み、うまくケアができていない離職・休職を防止したい・・・ 」 従業員「メンタル不調があると他の従業員に気づかれてしまうことが嫌だ・・・ 」 人事担当者「ストレスチェックで傾向は分析できているが、有効な解決策がない・・・ 」

現状のメンタル不調の実態は・・・

メンタル不調経験者は15人に1人
休職者の約40%が再取得
自殺者3万人(交通事故死の約10倍)

  • 約10%もの人が強いストレス下にいるにも関わらず、家族・友人を含め誰にも相談していない(休職予備軍
  • コロナ禍によるテレワークで会話が減り、メンタルに支障をきたす人が急増

このような悩みを当社の「KATAruru(かたるる)」で解決します!

ニューノーマルが求められていく中で、日本初の「アバターによるメンタルヘルス支援」サービスを実現しました。
メンタルヘルス支援は対面実施が難しくなることから、アバターを用いメンタルヘルス支援を実施することで、「気軽さ」、「秘匿性」といったメリットが期待できます。

様々なメディアと比較をすると・・・

アバター研究結果

[面接評価を高める条件] 1.非言語コミュニケーションが行いやすい:[メディア:直接対面 ◎, チャット ✕, 電話 △, ビデオ通話 〇, アバター 〇]、[面接評価を高める条件] 2.話し相手の姿が見える:[メディア:直接対面 ◎, チャット ✕, 電話 ✕, ビデオ通話 ◎, アバター ◎]、[面接評価を高める条件] 3.心理カウンセラーの人柄を感じやすい:[メディア:直接対面 ◎, チャット ✕, 電話 〇, ビデオ通話 ◎, アバター ◎]、[面接評価を高める条件] 4.互いの本当の姿が見えない:[メディア:直接対面 ✕, チャット ◎, 電話 ◎, ビデオ通話 ✕, アバター ◎]、[面接評価を高める条件] 5.慣れ親しんでいるメディア:[メディア:直接対面 -, チャット 〇, 電話 〇, ビデオ通話 〇, アバター 〇]

メディアによりそれぞれメリット・デメリットはあるものの、総合的に直接対面に次いでアバターでの支援が、コロナ禍で急激に普及したビデオ通話よりも面接評価を高める条件として効果的であるとの研究結果となりました。
「KATAruru」のアバターは視線や顔の動きなど、人と同じような自然な動作を実現することにより、心理カウンセラーと対面面談をしているような効果を持たせることが可能です。

サービスイメージ

相談者と心理職が表情・動きを反映するアバターで対話 [企業人事]1.面接の案内 Point.1 気軽な相談環境 [対象者]2.面接日の予約 [対象者と心理カウンセラー(パーソルワークスデザイン)]3.アバター面談 Point.2 心理的ハードル減 [心理カウンセラー(パーソルワークスデザイン)]4.匿名レポート作成 [企業人事]5.人事制度立案 Point.3 効果的な人事施策

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