アルコールチェック委託サービス

確認・記録の手間を減らし、安全運転管理者の負担を大幅に削減

2022年4月から道路交通法が改正され、安全運転管理者の選任事業所(白ナンバーを5台以上か、定員11人以上の車を1台以上使う事業所)は、運転前の点呼・アルコールチェックが義務となりました。
安全運転管理者には、以下の4つが追加業務として求められています。

【令和4年4月1日施行】
運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること。
・酒気帯びの有無について記録し、記録を1年間保存すること。
【令和4年10月1日施行】
・運転者の酒気帯びの有無の確認を、アルコール検知器(※)を用いて行うこと。
※呼気中のアルコールを検知し、その有無又はその濃度を警告音、警告灯、数値等により示す機能を有する機器
・アルコール検知器を常時有効に保持すること。

早朝や深夜には大きな負担となる、オンラインでの確認作業やシステムへの記録業務をアウトソースできるため、 従業員のリソース削減など、様々なメリットがございます。

アルコールチェック業務で、こんなお悩みありませんか?

  • 担当者の早朝・深夜における業務量が大幅に増加し、負担が大きくなっている…
  • 早朝・深夜も報告を待つ必要があるため、残業が多くなり、人件費が増えている…
  • 結果の記録や情報取りまとめに、担当者の時間がとられてしまう…

パーソルワークスデザインの「アルコールチェック委託サービス」をご利用ください!

サービスの特長

  1. 早朝・深夜のみなど、お客様のニーズに合わせてアウトソース

    24時間365日、早朝・深夜のみ、土日祝日のみなど、お客様のご要望に合わせて、コールセンター窓口の開設時間を決定します。
    平日は18:00~9:00 ・ 土日祝は24時間という形で、問い合わせ対応を行った実績もございます。

  2. シェアード体制で運用するため、コスト抑制をした委託が可能

    シェアード体制とは、オペレーターや管理者が複数企業のコールセンター業務を兼任する体制です。
    案件専用のブースやオペレーターを設ける専任体制と比較して、設備費や人件費を複数社でシェアするため、専任で体制を構築するよりもコストを抑えて代行できる可能性があります。

  3. 記録や管理にかかる業務で、ご担当者さまの工数を削減

    確認作業以外に、ヒアリング項目の記録や保存も必要になります。
    記録内容のレポーティングと、Excel形式でのデータ納品もできるため、記録や管理にかかるリソースを削減できます。

サービスの仕組み

サービスの仕組み

業務対応例

問い合わせ対応

  • 基本項目のヒアリング
  • 質問へのご回答

記録・報告

  • ヒアリング内容の記録
  • Excel形式でデータ納品

その他

  • 運用報告書の提出
    例)対応実績、KPI達成度

よくあるご質問

QzoomやTeamsで従業員を映しながら、確認することはできますか?
A

はい。対応可能です。

画面上で表情や様子をチェックしながら、記録をすることができます。

Qオペレーター個人の名前は記録できますか?
A

はい。対応可能です。

法的に定められた記録項目をヒアリングさせていただきます。

Q派遣契約で対応して貰うことは可能ですか?
A

当社では業務委託契約(アウトソーシング)のみで承っております。

  • 朝晩に増える、チェック担当者の負担を減らしたい
  • 残業時間を減らし、人件費を削減したい
  • アルコールチェックの記録や管理にかかる工数を減らしたい

など、様々なニーズに対し柔軟に対応いたします。
アルコールチェックの業務委託、対応代行をご検討の場合はパーソルワークスデザインへお気軽にお問合せください。

  • 通信教育向けアウトソーシングサービス 資料ダウンロード

お問い合わせ・資料ダウンロード

類似サービス

ページトップに戻る